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時は金なり

5月29日 
父が植えた隅田の花火が今年も咲き始めました。
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まだ色が薄い若い花を庭からいくつか切ってきました。
大事な日。

水盤に亀🐢の花留め。
亀の歩みではあきませんけど、
ずっと先まで、願って。

今日の集まりにふさわしい気がして。

時は金なり_f0389753_06402682.jpeg
 まだ0地点にまでもいかない一歩ですが、
急げ急げ
さて、何から始めたらよいものか?
下手な考えなんとやら
動いてみよう

 書の将来
いろいろな方のお知恵やお考えを聞くべく
志ある方々と 学びの場を持つことができました。

 書の究極は人であり、手紙やなあ、とおもう。
「手紙」について
岡本彰夫先生にお話をしていただきました。
興味深い内容に質問の声も上がり、あっという間に時間が過ぎて行きました。

 墨のこと、筆のこと、紙のこと、教育の事

「深く掘り下げるには広く掘る」と言ってのはどなたやったか?

「時間がないぞ」と、またまた先生にお叱りを受けそうです。

自分なんかがまだまだと自分のことで精一杯ですが、
そろそろ
次世代の方に繋ぐことも考えねばならない歳になってきたと言うことでしょうか

素晴らしい方々に接し、自分の未熟さが痛い。

 3000枚はあろうかという写経の紙も、繋げねばなあ・・・

 五月からあっという間の六月。
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by sumiasobihito | 2021-05-30 07:21 | Trackback | Comments(0)

生きている墨の美しさ、生かされていることの有難さ。表現者としての記録


by sumiasobihito桃蹊
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