奉納揮毫 談山神社


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鏡王女祭に際し、新作の狂言が奉納されることになりました。
ご縁いただき、舞台に鏡王女の歌(談山神社蔵)と、
狂言の内容にそった屏風「呼子鳥」を描かせていただきました。
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神奈備の
磐瀬の杜の
呼子鳥
いたくな鳴きそ
我が恋まさる 鏡王女
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詩経
伐木丁丁、鳥鳴嚶嚶。出自幽谷、遷于喬木。嚶其鳴矣、求其友聲。
木を伐ること丁丁(とうとう)たり、鳥は鳴く嚶嚶(おうおう)なり。
幽谷より出で、喬木に遷る。嚶とそれ鳴く、その友を求める聲なり
呼子鳥
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この舞台で、
狂言ひとり語り 多武峰(大江隆子脚本 曽和正博監修 演者 茂山茂)
そして澤村裕司さんの箏、
小鼓 (曽和正博)が、奉納演奏されました。
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by sumiasobihito | 2015-06-14 11:00 | Comments(0)

生きている墨の美しさ、生かされていることの有難さ。表現者としての記録


by sumiasobihito桃蹊
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